カリキュラム・レッスンの受講履歴は管理画面の以下の場所から確認できます。
1.学習状況>受講状況>「カリキュラム受講状況」タブ
・カリキュラムID
・カリキュラム名
・完了率
・受講率
・受講完了会員数
・受講途中会員数
・未受講会員数
・受講可能会員数
・詳細
を確認できます。
カリキュラム受講状況はリアルタイムでなく、1時間に1回(毎時50分)に更新されます。
数字が反映されていない場合、約1時間後に再度受講状況を確認して下さい。
2.学習状況>受講状況>「レッスン受講状況」タブ
・レッスンID
・レッスン名
・完了率
・受講率
・受講完了会員数
・受講途中会員数
・未受講会員数
・受講可能会員数
を確認できます。
レッスン受講状況はリアルタイムでなく、1時間に1回(毎時50分)に更新されます。
数字が反映されていない場合、約1時間後に再度受講状況を確認して下さい。
3.学習状況>受講履歴>「カリキュラム受講履歴」タブ
- 既に受講済みのカリキュラムを何回も受けた場合、受講履歴データ行は追加されます。
このページの受講履歴で表示されるステータスの種類:受講中/受講済
4.学習状況>受講履歴>「レッスン受講履歴」タブ
- 既に受講済みのレッスンを何回も受けた場合、受講履歴データ行は追加されます。
このページの受講履歴で表示されるステータスの種類:受講中/受講済
5.学習状況>受講履歴>「パート受講履歴」タブ
- パートの種類により、受講履歴データの行の追加タイミングが異なります。
- 動画パートの場合、再生ボタンをクリックし動画が再生された時点で受講履歴データが一行追加されます
-
動画パートのメディアに「Vimeoの無料プラン」を利用されている場合は、テンプレートの編集による視聴履歴の取得が必要になります。
Vimeoの有料プラン(Starterプラン以上)をオウルキャストとAPI連携して使う場合は、テンプレートの変更作業は必要ありません。
-
- その他のパートの場合、各パートのページを開いた時点で、パートごとに受講履歴データが1行追加されます。
- 動画パートの場合、再生ボタンをクリックし動画が再生された時点で受講履歴データが一行追加されます
- 既に受講済みのパートを何回も受けた場合、受講履歴データ行は追加されます。
- 動画パートは、指定した視聴完了率を超えた時点でステータスが「受講済」になります。
- 解説パートは、「受講完了にして次のパートへ」ボタンをクリックした時点でステータスが「受講済」になります。
- テストパートは、ページを開き、まだテストを受けていない状態の場合、ステータスが「テスト中」になります。
- テストに合格すると、ステータスが「テスト合格」に更新されます。
- テストが不合格だと、ステータスが「テスト不合格」に更新されます。
- 1度テストに合格したあと、2回目に不合格になった場合でも、過去に合格しているため、受講生がマイページから確認できるテストパートのステータス表示は「合格」となります。
- レポートパートは、ページを開き、また送信していない状態の場合、ステータスが「レポート作成中」になります。
- 受け取ったレポートの確認方法の設定が「自動で確認済になる」の場合、
レポートを送信すると、ステータスが「レポート確認済」になります。 - 受け取ったレポートの確認方法の設定が「確認済にするには操作が必要」の場合、
レポートを送信すると、ステータスが「レポート未確認」になります。- 管理画面から「確認済に変更」にすると、ステータスが「レポート確認済」になります。
- 管理画面から「要再提出に変更」にすると、ステータスが「レポート要再提出」になります。
このページの受講履歴で表示されるステータスの種類:
受講中/受講済/テスト中/テスト合格/テスト不合格/レポート作成中/レポート未確認/レポート要再提出/レポート確認済
6.学習状況>受講履歴>「動画履歴」タブ
- 動画パートの再生ボタンをクリックし動画が再生された時点で、受講履歴データが1行追加され、ステータスが「受講中」になります。
- 既に受講済みのパートを何回も受けた場合、受講履歴データ行は追加されます。
- 動画パートは、指定した視聴完了率を超えた時点でステータスが「受講済」になります。
- 学習時間の計測は、 動画再生時・1分経過毎・指定割合視聴時・動画視聴完了時 に行います。
このページの受講履歴で表示されるステータスの種類:受講中/受講済
動画パートの視聴履歴取得について
レッスンの動画パートで使うメディアを「埋め込みコード配信」にし、
Vimeo(無料プラン)の埋め込みコードを使った場合、
初期設定のテンプレートのままではレッスンの動画パートの動画視聴履歴を取得することができません。
レッスンの動画パートで動画受講履歴を取得するためのテンプレート変更手順は以下をご覧ください。
レッスンの動画パートに、Vimeo(無料プラン)を利用した時の視聴履歴取得方法
Vimeoの有料プラン(Starterプラン以上)をオウルキャストとAPI連携して使う場合は、テンプレートの変更作業は必要ありません。
Vimeoの有料プラン(Starterプラン以上)をオウルキャストとAPI連携する手順は以下をご覧ください。
ソーシャルキャスト/オウルキャスト「Vimeo」連携機能利用マニュアル
7.学習状況>受講履歴>「解説履歴」タブ
- 解説パートのページを開いた時点で、受講履歴データが1行追加され、ステータスが「受講中」になります。
- 既に受講済みのパートを何回も受けた場合、受講履歴データ行は追加されます。
- 解説パートは、「受講完了にして次のパートへ」ボタンをクリックした時点でステータスが「受講済」になります。
- 学習時間の計測は、 受講開始時・1分経過毎・受講完了時 に行います。
このページの受講履歴で表示されるステータスの種類:受講中/受講済
8.学習状況>受講履歴>「テスト履歴」タブ
- テストパートのページを開いた時点で、受講履歴データが1行追加され、ステータスが「テスト中」になります。
- 既に受講済みのパートを何回も受けた場合、受講履歴データ行は追加されます。
- テストに合格すると、ステータスが「テスト合格」に更新されます。
- テストが不合格だと、ステータスが「テスト不合格」に更新されます。
- 1度テストに合格したあと、2回目に不合格になった場合でも、過去に合格しているため、ステータスは「テスト合格」になります。
- 学習時間の計測は、 テスト開始時・1分経過毎・問題回答時・テスト完了時 に行います
このページの受講履歴で表示されるステータスの種類:テスト中/テスト合格/テスト不合格
9.学習状況>受講履歴>「テスト詳細履歴」タブ
- テストパートに含まれる設問ごとの細かい回答状況を確認できます。
10.学習状況>受講履歴>「レポート履歴」タブ
- ステータスが「レポート作成中」以外の履歴データが表示されます。
- 既に受講済みのパートを何回も受けた場合、受講履歴データ行は追加されます。
- 受け取ったレポートの確認方法の設定が「自動で確認済になる」の場合、
レポートを送信すると、ステータスが「レポート確認済」になります。 - 受け取ったレポートの確認方法の設定が「確認済にするには操作が必要」の場合、
レポートを送信すると、ステータスが「レポート未確認」になります。- 管理画面から「確認済に変更」にすると、ステータスが「レポート確認済」になります。
- 管理画面から「要再提出に変更」にすると、ステータスが「レポート要再提出」になります。
- 学習時間の計測は、 開始画面表示時・レポート送信時 に行います。
◎受講履歴作成と受講時間計測の挙動(3パターン)
【パターン1】受講者が「閲覧→離脱→10分以内に再び閲覧」した場合
受講履歴は1つ作成され「離脱中の時間を除く受講時間」が1つの履歴で集計・記録されます。
具体的には以下のような挙動になります。
(1)10:00~10:05 受講者がレポートパートAのページを閲覧する
(2)10:05~10:07 受講者がレポートパートAのブラウザのタブを閉じる、または、
ブラウザ自体を閉じるなどの操作をする
(3)10:07~10:09 受講者がレポートパートAのページに再びアクセスし、閲覧する
レポートパート受講履歴作成の挙動:
上記の例の場合、管理画面上に作成されるレポートパートAの履歴は1つです。
受講時間は 5 + 2 = 7 分になります。
受講者が離脱している間の時間は受講時間にカウントされません。
【パターン2】受講者が「閲覧→離脱→10分以上経過後に再び閲覧」した場合
受講履歴は離脱前と離脱後の2つが作成され、受講時間は「離脱前の履歴」「離脱後の履歴」の別々に集計・記録されます。
具体的には以下のような挙動になります。
(1)10:00~10:05 受講者がレポートパートAのページを閲覧する
(2)10:05~10:17 受講者がレポートパートAのブラウザのタブを閉じる、または、
ブラウザ自体を閉じるなどの操作をする
(3)10:17~10:19 受講者がレポートパートAのページに再びアクセスし、閲覧する
上記の例の場合、管理画面上に作成されるレポートパートAの履歴は2つです。
受講者の受講時間は各履歴で、それぞれ集計・記録されます。
・1つ目の履歴は(1)の受講の記録を指し、受講時間は5分となる
・2つ目の履歴は(3)の受講の記録を指し、受講時間は2分となる
1つ目の履歴も2つ目の履歴も、受講者が離脱している間の時間は受講時間にカウントされません。
【パターン3】受講者が「閲覧→10分以上経過」した場合
受講履歴は1つ作成され「閲覧中の時間の合計」が1つの履歴で集計・記録されます。
具体的には以下のような挙動になります。
(1)10:00~10:19 受講者がレポートパートAのページを閲覧する
上記の例の場合、管理画面上に作成されるレポートパートAの履歴は1つです。
受講時間は19分になります。
- 「詳細」をクリックすると、レポート本文の確認と、添付ファイルのダウンロードが行えます。
このページの受講履歴で表示されるステータスの種類:
レポート未確認/レポート要再提出/レポート確認済
11.会員管理>一覧>ログイン名>カリュキュラム受講履歴
上記の「カリュキュラム受講履歴」から該当の会員に絞った状態のデータを確認できます。
12.会員管理>一覧>ログイン名>レッスン受講履歴
上記の「レッスン受講履歴」から該当の会員に絞った状態のデータを確認できます。
13.会員管理>一覧>ログイン名>テスト履歴
上記の「テスト履歴」から該当の会員に絞った状態のデータを確認できます。
14.会員管理>一覧>ログイン名>レポート履歴
上記の「レポート履歴」から該当の会員に絞った状態のデータを確認できます。
15.コンテンツ管理>レッスン一覧>レッスン名>テストパート名>実施状況
各テストパートごとに絞った受講履歴データを確認できます。
16.コンテンツ管理>レッスン一覧>レッスン名>レポートパート名>実施状況
各レポートパートごとに絞った受講履歴データを確認できます。